淡路青年会議所トップページ > 事業報告

次世代育成事業「未来への点鐘」事業報告

開催日時

2016年10月19日(水)

開催場所

本年度、淡路JCの入会3年未満のメンバーを対象とし、6月より事業を行って参りました。
事業を通じて次世代を担うメンバ-がJayceeとしての自覚を高めることを目的とし、JCY(Junior Chamber Young member)という架空の組織を設立し、入会3年未満のメンバーを中心とした委員会がJCYカンファレンス(理事会)で上程を行い、審議可決を得た事業を実際の事業として行い、決算を行う、という行程を約4か月間で行いました。



各JCY委員会には今年度淡路JCにおける委員長・議長・公室長がJCY担当副理事長として着き、カンファレンスにおいては今年度副理事長が出向理事として質問・意見を投げかけることでJCY委員長が答弁を繰り広げました。







そしてカンファレンスで審議可決となった三事業が行われました。

伊山JCY委員長の委員会による、第49回兵庫ブロック大会豊岡大会ブース出展



「淡路のうまいもん御食国(みぃ~けっくに)」と称した食のブース出展を行い、淡路牛を使用したぼっかけうどん、淡路の地酒、藻塩を使用した淡路島カクテルを販売し、多くの若手メンバーが豊岡の地で活発にブース出展を行いました。






横山奈津紀JCY委員長の委員会による、淡路県民局長との懇談会



県民局長との調整、懇談の中身まですべてを企画・運営し、懇親会まで尾原県民局長はじめとする県民局の皆さまの胸を借りることで今後の淡路島が向かうべき方向性について意見交換をし、次年度以降にも淡路JCの事業として開催が計画されています。







小川JCY委員長の委員会による、洲本arukankaブース出展



淡路牛・藻塩を使用した牛串を販売することで食のブース出展を行い、日本遺産のストーリーの一部である御食国をPRすること、そして日本遺産認定記念フォーラムのチラシを配布することで来場された島内外の方々に日本遺産のPRを行いました。






すべての事業が成功裏に終わり、最後の事業・決算報告も無事終了し、事業は終了いたしました。

初めての体験となる議案上程・事業運営はJCY委員長はじめとする若手メンバーにとっては本当に大きな壁であったと思います。それぞれの委員会メンバーと切磋琢磨し、ベテランメンバーの支えもありながらその壁乗り越えた若手委員長・メンバーの皆さま本当にお疲れさまでした!