淡路島内3市による『淡路島一市へ向けた合併協議会』の設置について要望書を提出

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本日、島内三市及び三市議会に対して「持続可能な淡路島の実現に向けて淡路島内3市による『淡路島一市へ向けた合併協議会』の設置について要望書を提出してまいりました。
今年度私どもが行った「淡路島一市調査アンケート」の結果からも、賛成派41%と消極派、反対派を上回っており、特に30代50代60代70代では過半数を超えています。また9月に行った「淡路島一市フォーラム~未来への選択~」当日アンケート結果では、92.3%が一市になるべきと回答しています。
市町村合併は、地方分権の推進や多様化する住民ニーズ、二重行政の解消、少子高齢化社会への対応、行財政基盤の強化による効率的な行政運営など、より広い観点から一体的なまちづくりを進めるためには有効な手段であると考えます。さらに、淡路島のストーリーが認定を受けた日本遺産を萌芽として、昨年は淡路島総合観光戦略や、島内全域を計画区域とする地域公共交通網形成計画の策定に向けての会議等が開催され、淡路島の魅力発信や様々な課題に対し、三市一体で取り組んでいく機運が高まっています。一方で、今後はより地域に密着したまちづくりとともに、住民の自治意識の醸成と参画を推進しなければなりません。このような状況の中でそれらを議論するためにも、早期に一市へ向けて三市で協議すべきであると考えております。
この要望書提出をもって、今年度の社会開発事業のすべてを終えます。これまでいただきましたご支援ご協力に心から感謝申し上げます。

洲本市長 竹内 通弘 様

淡路市長 門 康彦 様

南あわじ市長 守本 憲弘 様

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